東京モーターショー注目のコンセプトモデル

今週末まで開催中の東京モーターショー、チェックしてますか?いつもほど報道でも注目を集めていないような気がしてちょっと寂しい感じもしますが、面白みの少ないトヨタや日産に比べて、濃いキャラクターで今の勢いを体現してるのがマツダやスバルのような気がします。

特にマツダ。僕がCX-5に乗ってるから多少の贔屓目というか、個人的な好みにマッチするというところもありますが、今回展示された魁(KAI)というコンセプトモデルは純粋にこんな市販車があったらいいなぁと素直に思える車です。

ワイルドな顔つきに、エレガントさを組み合わせたボディーラインなど、ひたすら格好良さを追求した遊びごころ溢れるデザインで、非常に魅力を感じます。刺さる人には刺さるけど、刺さらない人には全く刺さらない、そんな車かな。別に刺さらない人はいてもしょうがないと割り切っている感じ。それでマツダはいいんだと開き直った感じで次期モデルが楽しみになってきました。

でも、こういう開き直りとも取れる個性を追求するのって、マツダの規模だからできるんだろうなとも思います。これが世界の顧客を相手にしているトヨタや日産、ホンダだとできないんだろうなと。マツダみたいに尖っちゃったら、多くの市場からそっぽ向かれてしまうリスクもあるのだろうし。

とはいっても、日本人が日本人の感性で格好良いと思えるクルマを追求してくれるメーカーが日本にあるというのはとても嬉しいことです。それが大手では出せないような割安感のある価格設定で出てくるのは消費者にとってはダブルで嬉しいことですね。

車を高く売るための条件

もうすぐ10月も終わり、11月になります。そうなるともう年末がすぐ近くで、今年のボーナスをどう使おうか思案している人も少なくないでしょう。ボーバスでお財布の紐が緩む人が多いせいか12月には車が結構売れます。

車の売れる時期というのは決まっていて、3月が一番売れます。その次に9月、12月、6月と続くそうです。もうこれは毎年決まっているものなので、早々変わる傾向ではなさそうです。

売れるということは需要が高いということなので、その時期に車を売るほうが、そうでないときよりは高く売れる可能性が高まります。ですから車を少しでも高く売りたいと思ったら、まず高く売りやすい時期かどうかを考えることが第一です。車が売れない需要が下がっているタイミングで、高く買い取ってもらうほど大変なことはありません。下手な交渉術を身につけるよりも何よりも売りやすい時期を逃さないことがよほど重要です。

また売れる時期、例えば3月が一年で一番車が売れる時期ですが、その時を見計らって3月に売ろうとしては少々遅すぎます。中古車の販売店は、あなたから車を買取ってから販売できる状態になるまでに1-2ヶ月掛かるのです。ですから販売店は3月に売ることを見計らって早ければ年末にも仕入れを強化していきます。この仕入れ(つまりは買い取り)を増やしている時期に売れば、いつもよりも高値がつきやすいのです。

時期が決まったらあとは、その時の相場で最も価格売れる方法を取ります。いまは車買取の一括査定か、中古車のオークションを利用するのが定番ですね。いずれかを利用して、一番高値をつけた業者に売るのが高く売却するための王道です。もうこれしか方法はないです。

倉敷市でも今話題の無料で車のオークションが利用できるサービスが提供されています。こちらのサイトでも詳しく説明されていました。

車買取@倉敷市|交渉力ゼロの僕でも高く車が売れた方法

いまの時代、こうした仕組みを利用するのは当たり前になりつつありますが、それでも大事なのは、需要を読むことです。売りやすい時期に売る、負けない戦はしないということですね。

中古車オークションなら安く買って高く売れる?

車を安く買う手段として中古車オークションが注目されていますが、同じようにオークションを使うことで、車を高く売ることもできます。

オークションを利用するメリットは中古車販売店や中古車買取店といった中間業者を通さないことで、無駄なマージンをなくすことです。これによって安く買ったり、高く売ったりということができるというわけです。

ただし、オークションならではのコストも理解をしておく必要があります。一般の人は、直接オークションに参加ができないため、オークション代行業者を通す必要があります。そのため代行費用というものがかかります。3万円程度のところが多いようです。

その他、車を売るということは、オークションに車を出品するということです。そして出品するには出品料というコストが発生します。これはオークション会場に支払うものです。大体1万円くらい。この出品料は仮に落札されなかったとしても返金されませんので、あまり欲をかいてしまうと残念なことになってしまうこともあります。

またオークション会場に車を持ち込まなければならないため、陸送費という車の運搬費用がかかります。これは自宅とオークション会場の距離次第なので、倉敷市内の自宅からどのオークションに参加するかで金額が変わります。

車を安く買えて、高く売れると、一見バラ色に見える中古車オークションですが、実はそれなりに面倒くさい(笑)し、費用もかかります。

先程お話したように売れなかったら自己責任で出品料がなくなってしまったりもするので、ちょっとリスクもありますね。こうしたポイントをしっかりと押さえた上で、賢くオークションを利用しましょう。

 

倉敷市は自動車事故の少ない街?

はじめまして。倉敷車情報局長です。

なぜ倉敷かといえば、単に私が住んでいる街だからというのが理由です。他意はございませんが、歴史ある街並みがとても美しい倉敷から発信できるのはとても嬉しいことではあります。

さて、車情報と言っても、私が自動車メーカーの研究員で、新開発モデルの情報をリークできるとか、誰も知らない技術の話ができるとか、そういうことは一切ありません。

一般消費者のひとりとして、気になった車関係のニュースや、興味深いテクノロジーに関する情報などを共有したり、私見を述べさせてもらったりということをしていきたいと思っています。

最近、自動車の事故に関する嫌な報道が増えているように感じます。これまでのようにお酒を飲んだ上での事故、仕事上の過労による事故、お年寄りによる操縦ミスによる事故に加えて、いままでなかったような一部の人間の意図的な悪意による事故などが増えているような気がします。

このような自分自身で避けることができない事故などが増えるようになると、私達に取れる選択肢は2つしかありません。自動車に乗らないか、万が一そうした不運に巻き込まれても自分の身を守る手立てを取ることです。

公共交通機関が充実した都会の一部を除けば、車がなければ普段の生活が大変な人は多いと思いますので、車に絶対乗らないという選択肢はなかなか取れるものではありません。そうなると自分で身を守る手段を講じるしかないのではないかと思います。

倉敷市のある岡山県は全国で人口あたりの事故発生件数がワースト12位(平成28年度)です。10年前にワースト5位だったことを考えれば随分と良くなりましたが、まだまだ全国的に下の方です。倉敷市も決して事故の少ない安全な街ということではないでしょう。

いざというときに自分の身を守れる車かどうか?

これからの車選びはそのような観点が重要になっていくのではないかと思います。